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	<title>きょうの出来事に感謝、感激。</title>
	<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog</link>
	<description>雫行政書士法務事務所のプログです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 23 Nov 2008 08:32:03 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>国籍法の改正</title>
		<description>国籍法は「日本国民たる要件」を定めている法律です。

国籍法では日本国民たる要件として、３つのケースを挙げています。

１つ目は、「出生による国籍の取得」です。
　子が次の場合には、日本国民となります。 
　・出生の時に父又は母が日本国民であるとき。 
　・出生前に死亡した父が死亡の時に日本国民であったとき。 
　・日本で生まれた場合において、父母がともに知れないとき、又は国籍を有しないとき。

２つ目は、「準正(じゅんせい)による国籍の取得」です。
父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得した子で20歳未満のもの(日本国民であった者は除かれます)は、
認知をした父又は母が子の出生の時に日本国民であった場合において、その父又は母が現に日本国民であるとき、
又はその死亡の時に日本国民であったときは、法務大臣に届け出ることによって、日本の国籍を取得できます。

なお、準正とは、非嫡出子(婚姻関係にない男女から生まれた子)が嫡出子(婚姻関係にある男女から生まれた子)の身分を取
得することをいいます。

３つ目は、「帰化」です。
日本国民でない者は、帰化によって、日本の国籍を取得できます。

さて、２つ目の「準正(じゅんせい)による国籍の取得」ですが、
「父母の婚姻」＋「認知」が要件となっています。
この「父母の婚姻」要件が2008年６月に最高裁判決で違憲とされました。

裁判要旨は、国籍法３条１項(上述２つ目)が、日本国民である父と日本国民でない母との間に出生した後に
父から認知された子につき、父母の婚姻により嫡出子たる身分を取得した場合に限り
日本国籍の取得を認めていることにより国籍の取得に関する区別を生じさせていることは、
遅くとも平成17年当時において、憲法14条１項(平等原則)に違反するとしています。

この違憲判決を受けて国籍法の改正案が出されており、
子供の要件が「父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得した子」から
「父又は母が認知した子」となり、「父母の婚姻」要件が無くなりますので、
認知がされれば、両親が結婚していなくても日本国籍を取得できるようになります。

なお、改正国籍法の施行日前に国籍の取得の届け出をした者は、施行日から３年以内に法務大臣に、
もう一度、届け出ることによって、日本の国籍を取得でき、
また、平成20年６月５日以後に国籍の取得の届け出をした者は、
もう一度届出をすることなく日本国籍を取得できます。

気になる施行日ですが、年内の施行が予想されています。

＝＝＝＝＝＝＝

「ビザ」についてのご相談や申請代行は、雫行政書士法務事務所へお気軽にご相談ください。 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/218</link>
			</item>
	<item>
		<title>駅からハイキング3</title>
		<description> 

間引き絵馬

最近、暇があれば「駅からハイキング」に参加しています。
駅からハイキングとは、JR東日本が主催している
「四季折々の絶景ポイントを味わいながら気軽に参加できる」
参加費無料の日帰りイベントです。

今回は、「芸術を楽しむ　利根川水運のまちハイキング」に参加してきました。
コースは、
布佐駅→赤松宗旦旧居→柳田國男記念公苑→来見寺→
徳満寺→琴平神社→利根町役場→我孫子国際野外美術展→
相島芸術文化村→六軒厳島神社→中央公民館→木下駅
の約10km。

徳満寺では、柳田國男が民俗学を志す原点となったといわれていてる「間引き絵馬」を見学。

途中、琴平神社では御神酒と甘酒を、
利根町役場では、おにぎり2個とお茶を、
中央公民館では、おせんべい、羊羹、甘酒をいただきました。

特筆すべきものとして、我孫子国際野外美術展の開催期間中で、
河童神社などの作品をいくつか見られたことも楽しかったです。

多くの地元の人に話しかけてもらい、
いろいろなお話が聞けたことと、
最後に大盛りお赤飯(450g)×２を400円で購入でき、
心もお腹も大満足な一日でした。

【参考】
・利根町の文化施設のページ
・我孫子国際野外美術展 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/212</link>
			</item>
	<item>
		<title>あらたにす</title>
		<description>ご存じの方も多い方思いますが、
「あらたにす」は、日経・朝日・読売インターネット事業組合が運用しているサイトで、
日経新聞、朝日新聞、読売新聞３社の主要な記事や社説の読み比べができるサイトです。

「あらたにす」のホームページによれば、
　「あらたにす」とは、「新しくする」の意味の古語で、
「日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の３紙の叡智を結集し、
新しいことを次々生み出していきたいという願いが込められています。」とのことです。

さて、さて、各紙、きょうはどんな記事が一面でしょうか。

［参考］

あらたにす </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/208</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホッキョクグマ</title>
		<description>ホッキョクグマを撮ってきました。

名　称：ホッキョクグマ
撮影地：東山動物園

 学　名：Ursus maritimus
分　類：食肉目クマ科
生息地：北極地方
食べ物：アザラシ、魚
特　徴：
　・泳ぎや潜水が得意
　・足の裏に毛が生えている

休みの日には、動物園でボランティアをしています。
東山動物園ではありませんが……。 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/203</link>
			</item>
	<item>
		<title>インディーズバンドとアマチュア作家と著作権</title>
		<description>♪秋の夜長に　君といる幸せ
　君のために　マリンバをたたく…
　(曲調はスローバラード)

たった今つくった、即興曲でも、著作権は発生します。

そんなわけで、きょうは、著作権のお話です。

まずはじめに、「著作権」は登録等の手続が必要でしょうか。

「特許権」などは、複雑な手続を踏まえた後に、特許原簿に登録されなければ、その権利が認められません。
しかし、著作権は、著作者が著作物を創作したときに、何の手続も必要なく自動的に権利が発生します。
ですから、この文章も、書いた瞬間、瞬間に、著作権が発生しています。

なお、「著作物」とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とされています。

次に、「著作者の権利」についてです。
著作者の権利は、人格的な利益を保護する「著作者人格権」と、
財産的な利益を保護する「著作権」の2つがあります。

・著作者人格権…公表権、氏名表示権、同一性保持権
・著作権…複製権、上演権・演奏権、上映権、公衆送信権等、口述権、展示権、頒布権、譲渡権、貸与権、翻訳権・翻案権等、二次的著作物の利用権

なお、著作者人格権は、著作者だけが主張できる権利ですので、著作者が死亡すると消滅します。
ただし、著作者の死亡後も一定の範囲で保護されます。

一方、著作権の保護がされる期間は、原則として、著作者が著作物を創作した時から、著作者の死後50年までとなっています。

さらに、著作物の創作者以外の、歌手(実演家)の権利として、「著作隣接権」があります。
例えば、実演家の権利としては、氏名表示権、同一性保持権、録音権・録画権、放送権・有線放送権、送信可能化権、商業用レコードの二次使用料を受ける権利、譲渡権、貸与権等、がそれです。

最後に、「著作権の登録制度」についてです。
はじめに、著作権が認められるのには「何の手続も必要ない」と説明しました。
それでは、この「著作権の登録制度」とは、どのような制度なのでしょうか。

この制度は、著作権関係の法律事実を公示したり、著作権が移転した場合の取引の安全を確保したりする制度です。

なぜこのような制度があるのでしょうか。
それは、著作権が認められるのには、何の手続も必要ありませんから、
例えば…
・同様な著作物を創作した者が複数いた場合に、誰が最初に創作したのかわからない
・著作権を何度か譲渡したときに、誰が現在の権利者かわからない
ことがあり得ます。
そのような場合に、「著作権の登録」がされていれば、だれが権利者なのかが明確となります。

なお、登録の種類としては、
・実名の登録
・第一発行年月日等の登録
・創作年月日の登録
・著作権・著作作隣接権の移転等の登録
・出版権の設定等の登録
があります。

一度、自分の著作物の登録をされてみてはいかがでしょうか。

＝＝＝＝＝＝＝

「著作権」についてのご相談は、雫行政書士法務事務所へお気軽にご相談ください。 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/196</link>
			</item>
	<item>
		<title>車庫証明</title>
		<description>車庫証明書の正式名称は「自動車保管場所証明書」といい、
新車・中古車を購入したときや、引っ越し等で住所等が変更したときに、
運輸支局へ提出する必要があります。

なお、地域によっては、車庫証明書の提出が必要ない地域があります。
たとえば、東京都の場合では…
桧原村、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、青ヶ島村、小笠原村
が「適用除外地域」となっています。

自動車保管場所は、次の要件を満たす必要があります。
・自動車の使用の本拠の位置から2キロメートル以内であること
・道路から支障なく出入りができかつ、自動車の全体を収容できるものであること
・自動車の保有者が自動車の保管場所として使用する権原を有するものであること
 
申請にあたって必要な書類は次のものです。
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所を使用する権原を疎明する書面(「自認書」または「保管場所使用承諾書」)
・保管場所の所在図・配置図
・使用の本拠の位置が確認できるもの

申請先等は次のとおりです(東京都の場合)。
・申請先
　→保管場所(車庫)の所在地を管轄する警察署
・受付時間
　→平日の午前８時30分〜５時15分
・申請手数料等
　→申請手数料………2,100円
　→標章交付手数料……500円

なお、申請から３〜７日間で、車庫証明書が交付されます。

＝＝＝＝＝＝＝

「車庫証明」についてのご相談や申請代行は、雫行政書士法務事務所へお気軽にご相談ください。 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/193</link>
			</item>
	<item>
		<title>特定外来生物の「ウチダザリガニ」は美味!?</title>
		<description>2008年11月1日読売新聞夕刊によると、特定外来生物である「ウチダザリガニ」が美味しい！
との情報がありました。

「特定外来生物」は、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」で規制されています。

外来生物法によれば、「特定外来生物」とは、
「海外から我が国に導入されることによりその本来の生息地又は生育地の外に存することとなる生物（外来生物）であって、我が国にその本来の生息地又は生育地を有する生物（在来生物）とその性質が異なることにより生態系等に係る被害を及ぼし、又は及ぼすおそれがあるものとして政令で定めるもの個体（卵、種子その他政令で定めるものを含み、生きているものに限る。）及びその器官（飼養等に係る規制等のこの法律に基づく生態系等に係る被害を防止するための措置を講ずる必要があるものであって、政令で定めるもの（生きているものに限る。）に限る。）」とされています。

簡単に言うと、元々日本にはいなかった生物（外来生物）の中から、
元々日本にいた生物（在来生物）の生態系に重要な影響を及ぼす「生きている外来生物」を特定し規制しよう！　というもの。

「特定外来生物」として指定されている物としては、
新聞に登場した「ウチダザリガニ」の他、
・アライグマ
・ウシガエル
・ブルーギル
・コクチバス
・上海ガニ

「特定外来生物」に指定されると、原則として次のような規制があります。
・飼育、栽培、保管、運搬が禁止されます。
・輸入することが禁止されます。
・譲渡し等をすることが禁止されます。
・放つこと、植えること、まくことが禁止されます。

そして、例えば、販売又は頒布をする目的で特定外来生物の飼養等をした場合には、
「３年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金」といった重い罪が待っています。

ウチダザリガニは特定外来生物なので、生きたまま運搬することが、原則禁止されていますので、特別に許可を取って出荷することになります。

ちなみに、上海ガニは釜ゆで等にされた(生きていない)後に日本にやってくるので、特別な許可は必要ありません。

一度「ウチダザリガニ」を食べてみたいものです。

＝＝＝＝＝＝＝

「輸出・輸入」や動物についてのご相談は、雫行政書士法務事務所へお気軽にご相談ください。 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/188</link>
			</item>
	<item>
		<title>駅からハイキング2</title>
		<description>最近、暇があれば「駅からハイキング」に参加しています。
駅からハイキングとは、JR東日本が主催している
「四季折々の絶景ポイントを味わいながら気軽に参加できる」
参加費無料の日帰りイベントです。 
今回は、「自然と文化、緑に囲まれた目白周辺を散策」に参加してきました。
コースは、
目白駅→おとめ山公園→目白庭園→鬼子母神→
東京カテドラル聖マリア大聖堂→野鳥の森公園(江戸川公園)→
水神社(胸突坂)→金乗院(目白不動尊)→学習院→目白駅
の約10km。

「おとめ山公園」という名前を初めて聞いたときは、
漢字で「乙女山公園」と書くのかと思っていましたが、
正しくは「御留山公園」だそうです。
名前の由来は、江戸時代に「おとめ山公園」の周辺が徳川家の狩猟地であったため、
立ち入り禁止の意味の「御留山」からつけられたそうです。

途中、胸突坂を一気に登ると、大きなお屋敷と寮のような施設が登場。
コースには無かったので、後で調べてみると………
和敬塾という男子大学生寮とその本館でした。
和敬塾のホームページによると、
和敬塾本館は、旧細川侯爵邸で、
「細川家第16代細川護立によって昭和11年（1936年）に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅」とのこと。
月に１〜２回一般公開がありますので、今度参加してみたいと思います。


駅名の由来になった目白不動尊は、五色不動の一つです。
ちなみに、五色不動は……
・目白不動(金乗院)……東京都豊島区高田
・目黒不動(瀧泉寺)……東京都目黒区下目黒
・目赤不動(南谷寺)……東京都文京区本駒込
・目青不動(教学院)……東京都世田谷区太子堂
・目黄不動(永久寺)……東京都台東区三ノ輪
・目黄不動(最勝寺)……東京都江戸川区平井
です。
 最後に学習院大学の学園祭を見学し、無事ゴールに到着です。 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/172</link>
			</item>
	<item>
		<title>子育てタクシー</title>
		<description>少し古いデータになりますが、
国土交通省の「自動車関係情報・データ（ハイヤー・タクシーの車両数と輸送人員）」によれば、
日本国内では「267,141両」のハイヤー・タクシーが走ってます。

その中には、いろいろと工夫がされたタクシーも走っていまが、
「子育てタクシー」をご存じでしょうか。

「子育てタクシー」を運営している全国子育てタクシー協会によると、
「子育てタクシー」のサービスは…

・乳幼児と保護者が同乗する「かんがるーコース」
・お子さんが1人で乗る「ひよこコース」
・急なトラブル・夜中の移動などの「ふくろうコース」
・その他の見えないサービス

とのこと。

ちょっと驚きのアイデアサービスです。

詳細は「全国子育てタクシー協会」のホームページをご覧ください。

【参考】
・全国子育てタクシー協会 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/167</link>
			</item>
	<item>
		<title>駅からハイキング</title>
		<description>最近、暇があれば「駅からハイキング」に参加しています。
駅からハイキングとは、JR東日本が主催している
「四季折々の絶景ポイントを味わいながら気軽に参加できる」
参加費無料の日帰りイベントです。

先日は、「太宰が生きたまち・三鷹を歩く」に参加してきました。
コースは、
三鷹駅→風の散歩道→太宰治入水地(玉鹿石)→山本有三記念館→
井の頭恩賜公園→太宰治文学サロン→禅林寺(太宰治・森鴎外墓所)→
三鷹電車庫跨線橋→玉川上水→三鷹駅
の約7.8km。

途中、太宰治文学サロンで、突然NHKラジオの記者から、
「太宰治の魅力」についてのインタビューをされました。

最近、太宰治の人気が高いそうで、その理由を探る番組だそうです。

何を話したらいいものやら…
それにしても、記者の方は話を聞き出すのが、とても上手でした。
(当たり前ですが…)

さて、さて放送されますでしょうか…。

【参考】
・駅からハイキング
・太宰治文学サロン
・山本有三記念館
・禅林寺 </description>
		<link>http://www.shizukujimusyo.com/blog/archives/153</link>
			</item>
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